米国株

【SBI証券】米国ETF・VTIを購入してみた。購入手順を画像で解説【簡単】

前回、住信SBIネット銀行で保有しているドルをSBI証券口座へ移行する手順を解説しました。

関連住信SBIネット銀行からSBI証券に外貨預金を移す方法【画像で分かりやすく解説】

次はいよいよ実際に米国株や米国ETFを購入する手順です。

本ページではSBI証券でドル建てで大人気のVTI(米国ETF)を購入する手順を画像を用いて解説します。

※米国株を購入する手順もほぼ同じなので参考になります。

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SBI証券でVTI(米国ETF)を購入する手順

まずはSBI証券にログインします。

ログイン後、

  1. 「外国株式 海外ETF」
  2. 「外国株式取引サイトへ」
  3. 「銘柄検索」
  4. 「買付」
  5. 「注文内容入力」
  6. 「注文発注」

以上となります。

手順を実際の画像で解説していきます。

「外国株式 海外ETF」タブをクリックし「外国株式取引サイトへ」をクリック↓

銘柄を検索し該当銘柄が表示されるので選択↓

銘柄詳細欄にて「買付」ボタンが表示されるので選択↓

注文内容を入力↓

外貨決済の選択とチェックボックス欄の漏れ注意しましょう

注文内容を確認し「注文発注」をクリック↓

下記画面が表示されると完了です↓

 

まとめ:アメリカに投資することで日本株より効率のよい資産運用を

まずはこのチャートをみてください。

日経平均とNYダウの1980年以降のチャートです。

これを見てどう感じますか?

日本は1980年代にピークを迎え未だにその水準を超えらてません。

よってどう見てもアメリカの方が長期運用で考えると魅力的ですよね。

ここ最近の情勢を見ても、日本の企業が世界で戦っている姿もほとんど見れないですよね。トヨタとソフトバンクグループくらいでしょうか。

かの有名な伝説投資家のウォーレンバフェットも妻に「資金の90%をS&P500に投資せよ」と、自分の死後に備えて遺言として残しています。

兎にも角にも先ほどのチャートを見て管理人は米国株への投資を決断しました。

老後2,000万円が必要な時代にあなたも成長力のあるアメリカへ投資してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考)S&P500のチャート(1990年〜)

参考)VTIのチャート(2001年5月〜)

どのチャートを見てもアメリカ順調に右肩上がりで成長していることが読み取れます。

管理人の資産運用の全てはこちら↓

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