トラリピ 運用実績

[2019年10月版]トラリピの設定と実績をブログで公開!1年4ヶ月経過!どれくらい儲かる?

本ページでは管理人が運用中のトラリピについて、設定や実績を公開します。

公開理由は トラリピは非常に再現性が高い投資手法のため、同じ設定をすれば誰でも同じ成果を得ることができるから です。

株などの裁量トレードはトレーダーがどんな取り引きをしているかリアルタイムで知ることはできないですよね。ましてや事前に売買内容を知ることは不可能です。

本ページでは設定と収支を 全て公開 しているので、誰でも簡単に管理人と同じ収支を得ることが可能です。

これがFX自動売買システム「トラリピ」の大きな特徴です。

参考までに管理人は30万円の運用で毎月12000円程度の不労所得を得ていました。(今は元本150万なのでもう少し稼いでます)

月次収支や設定変更も全てこのページで公開しますのでよければブックマークお願いします。

損をしていても包み隠さずレポートします。

トラリピって何?という方はまずはこちらの記事をご確認ください。

関連FXトラリピとは?不労所得の自動販売機。身銭をきって運用中の管理人が特徴やメリット・デメリットを解説

お得にはじめたい方はこちらにキャンペーンまとめてますのでどうぞ。

関連【2019年版】トラリピのキャンペーンまとめ|お得に始めたい方必見!既存ユーザー向けもあり!

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トラリピ収支公開

早速ですが月次収支です。

【2018年】

運用月 投資元本 現金残高 含み損益 時価残高 累計損益
2018/7 300,000円 317,085円 -1,230円 315,855円 15,855円
2018/8 300,000円 330,600円 -27,150円 303,450円 3,450円
2018/9 300,000円 346,466円 -1,500円 344,966円 44,966円
2018/10 500,000円 563,537円 -20,920円 542,617円 42,617円
2018/11 300,000円 369,177円 -15,290円 353,887円 53,887円
2018/12 700,000円 775,326円 -175,540円 600,586円 -99,414円

【2019年】

運用月 投資元本 現金残高 含み損益 時価残高 累計損益
2019/1 800,000円 904,086円 -79,740円 824,346円 24,346円
2019/2 800,000円 923,362円 -22,390円 900,972円 100,972円
2019/3 900,000円 1,033,908円 -72,500円 961,408円 61,408円
2019/4 1,200,000円 1,351,659円 -77,370円 1,274,289円 74,289円
2019/5 1,400,000円 1,562,495円 −225,865円 1,336,630円 −63,370円
2019/6 1,400,000円 1,578,617円 −93,873円 1,484,744円 84,744円
2019/07 1,500,000円 1,703,036円
−97,407円
1,605,629円
105,629円
2019/08 1,500,000円 1,719,576円  -253,434円 1,466,142円 −33,858円
2019/09
1,500,000円
1,748,378円
 -158,733円
1,589,645円
89,645円
2019/10
1,500,000円
1,772,766円
 -91,268円
1,681,498円
181,498円

2019年3月、現金残高100万円突破
2019年5月、現金残高150万円突破

それぞれの項目を簡単に説明します。

  • 投資元本:管理人が準備したお金
  • 現金残高重要:投資元本+決済益(管理人は損切りしないので増えるのみ)
  • 含み損益:保有ポジションの含み益・含み損(トライピは仕組み的に常に含み損を抱えます)
  • 時価残高:保有ポジション全決済した際に手元の残るお金
  • 累計損益:保有ポジション全決済した際に、いくら儲かっているか・または損をしているか

「為替差益」と「スワップ」の収支推移

上の表では「毎月どれくらい不労所得を稼いでいるか?」が分かりにくいので為替差益とスワップの収支を抜き出しました。

【2018年】

運用月 為替差益 スワップ 合計
2018/06 0円 289円 289円
2018/07 12,150円 1,016円 13,166円
2018/08 8,800円 1,445円 10,245円
2018/09 21,420円 1,346円 22,766円
2018/10 15,110円 1,161円 16,271円
2018/11 4,800円 1,640円 6,440円
2018/12 4,040円 2,109円 6,149円
合計 66,320円 9,006円 75,326円

【2019年】

運用月 為替差益 スワップ 合計
2019/01 21,200円 4,842円 26,042円
2019/02 18,000円 2,140円 20,140円
2019/03 8,970円 1,630円 10,600円
2019/04 12,600円 1,751円 14,351円
2019/05 13,400円 2,636円 16,036円
2019/06 15,742円 380円 16,122円
2019/07 23,209円 1,210円 24,419円
2019/08 16,460円 80円 16,540円
2019/09 26,749円 2,053円 28,802円
2019/10 14,614円 9,774円 24,388円

2019年10月はAUD/JPYの残骸を損切り(−19,107円)したにも関わらず素晴らしい実績です。損切りしていなければ4万超えの水準。

参考

2018年は6ヶ月で74,807円の不労所得。月平均12,467円

2019年は9ヶ月で197,440円の不労所得。月平均19,744円

これが冒頭申し上げた不労所得の根拠です。

さらに「元本に対してどれだけ増えたか」も非常に重要なのでグラフにしてみました。折れ線(赤)の元本比率に注目してください。

+ 元本比率をチェック

【2018年】

年月 元本比率
6月 0.10%
7月 4.39%
8月 3.42%
9月 7.59%
10月 3.25%
11月 2.15%
12月 0.88%
平均 3.11%

【2019年】

年月 元本比率
1月 3.26%
2月 2.52%
3月 1.18%
4月 1.20%
5月 1.15%
6月 1.15%
7月 1.63%
8月 1.10%
9月 1.92%
10月 1.63%
11月 %
12月 %
平均 1.67%

運用開始当初は元本に対して4ヶ月連続3%以上(年換算36%)増えてます。自動売買としてはありえない水準です。

これは管理人がハイリスクな設定をしていたためです。

2019年は安定志向へシフトチェンジし、10月までだと月平均1.67%となっています(年換算20%)。

年利率20%ははっきり言って素晴らしすぎる成績です(世界一の投資家と言われているウォーレンバフェットでも22.6%)

投資豆知識

元本30万円
月2万円積立て
【資産運用なし】

20年後:510万円貯まる
【資産運用あり(年間利回り10%)】
20年後:約1.700万円
【資産運用あり(年間利回り20%)】
20年後:約7千万円

30歳から開始したとしても50歳にはこれだけ貯めることができます。リタイアも検討できる金額ですね。

これだけのお金をトラリピは一度設定するだけであとは 自動 で稼いでくれています。

時価残高が重要じゃないの?とよく聞かれますが、管理人は現金残高を重視しています。

理由はFXはレンジ相場を形成する傾向が非常に強いため含み損はいずれ利益に変わるためです。

2018年12月に含み損が大きく膨らみTOTAL損をしていますが、翌月にはプラスに転じていることでよくお分かり頂けるはずです。2019年5月から6月の収支も同様にマイナスからプラスへ大きく動いています。

トラリピはそいうものです。

短期目線では時価残高が重要だと思いますが長期目線では現金残高が重要です。

現金残高が増えるには2つの要素があります。

  1. 為替差益
  2. スワップ収益

それぞれ簡単に説明します。

①為替差益:決済することにより発生する利益。 
例)80円で1,000通貨購入→81円で決済すると1,000円の利益。

②スワップ:2国間の金利差により通貨を保有しているだけで発生。
例)「カナダドル/円」
1万通貨買いで保有、1日あたり約40円のプラススワップ発生
1万通貨売りで保有、1日あたり約70円のマイナススワップ発生
※2018年12月時点
※金利変動に伴い、スワップも変動
通貨ごとのスワップはこちらで確認ください。

つまりカナダドル/円だと、

  • 買いポジション保有:日々資産が増える
  • 売りポジション保有:日々資産が減る

ということになります。

あと口座に現金入金も当然現金残高が増えます。

管理人と同じ収益をあげたいなら後述する設定を真似るだけでOKです。

ただし、今後も順調に推移するすと限りませんのでご注意ください。

\ 為替が大きく動いているときこそチャンス /

管理人のトラリピ口座状況

2019年11月1日時点の口座状況↓

リスク管理についてですが、維持率を気にされる方が多いですが、大事なのは ロスカット金額を正確に把握すること です。忘れないでください。計算方法はこの記事で解説しています。

関連【トラリピ】ロスカットまでの値幅の計算方法を具体的に解説。リスク管理は命!

複数通貨運用の場合はシミュレーション機能の活用がおすすめです。

関連【トラリピ】いくらになったらロスカット?シミュレーション機能で完全把握

手数料完全無料で最強に返り咲き!

唯一のデメリットがなくなった!!!

次に管理人の運用通貨や設定について解説します。繰り返しになりますが、同様の不労所得が欲しければ参考にしてみてください。

トラリピ運用通貨と設定

投資元本:150万円

カナダドル/円(2018年7月~)

  買い 売り
レンジ 75~88円
本数 116本
トラップ幅 75円~85円:0.1円
85円~88円:0.2円
1本あたり通貨量 1,000通貨
利確 800円
決済トレール

注意ポイント

この記事で書きましたがマイルールとしてカナダドル円は70円台はトラップ1本あたり1.5万円、80円台は1本あたり2万円の元本を必要としています。現状は116本(70円台:50本、80円台:66本)なので207万円の現金残高が必要なため、リスクがあります。

いざという時に追加入金余力ない場合はトラップ本数を減らしましょう。

より詳細は以下記事で解説しています↓

関連【トラリピ】管理人流カナダドル/円の設定と利益を公開

抜群の収益性!!!

ユーロ/円(2019年4月~)

  買い 売り
レンジ 120~130円
本数 51本
トラップ幅 0.2円
1本あたり通貨量 1,000通貨
利確 1,000円
決済トレール

より詳細は以下記事で解説しています↓

関連【トラリピ】管理人流ユーロ/円の設定と利益を公開

カナダドル円をメイン運用としていたため、相関係数的にユーロ円を第2の運用通貨として採用しました。

その辺りの考え方は以下記事をご確認ください。

関連【トラリピ設定】相関関係を用いたリスクヘッジ方法。スワップも考慮しよう。カナダドル円をベースにリスクヘッジ通貨を考えてみた。

ユーロ円の売りトラリピおすすめ

リスクヘッジでより安定!

メキシコペソ/円(2019年5月~)

  買い 売り
レンジ 4.8円〜6.2円
本数 36本
トラップ幅 0.04円
1本あたり通貨量 1万通貨
利確 1,000円
決済トレール なし

より詳細は以下記事で解説しています↓

関連【トラリピ】メキシコペソ/円の設定と利益を公開

高スワップ通貨。

毎月運用結果を報告するのでどれくらい稼げるのか?もしくは損をするのか?楽しみにしていてください。

期待の高金利通貨

持ってるだけでどんどんスワップが貯まる!

運用通貨設定まとめ

運用中の3通貨の設定をまとめます。

通貨ペア 売買 取引単位 レンジ トラップ幅 利益幅 決済トレール
CAD/JPY 1,000 75〜88円 0.1円 800円
EUR/JPY
1,000 120〜130円 0.2円 1,000円
MXN/JPY 10,000 4.8〜6.2円 0.04円 1,000円

参考にする際はくれぐれもご自身の資金量と相談してください。

\ 複数通貨運用で安定性抜群 /

各月の所感

10月のコメント

残骸のAUD/JPYを損切りしていなければ4万円超えの決済と、好調すぎる結果となり先月に続き大満足。

10月の値動きは管理人の設定においては追い風となりました。

9月のコメント

月間最高益達成!純粋に嬉しい!

8月のコメント

アメリカが久しぶりの利下げ。さらに米中貿易摩擦。資金が回避し全面的に円高基調。これにより管理人はもろに打撃を受けています。

とはいえロスカットにはほど遠いので様子見。9月の動きは注視しておく必要あり。今後のターニングポイントかも!?

7月のコメント

為替の動きがあまりない環境下でもしっかり2万円以上現金残高が増えました。リーマンショック級を想定しているのでもう少し激しい揺さぶりがきて欲しいものとここ最近感じますね。

実際きたらかなりびびると思いますが(苦笑)

それにしても安定した資産運用だと実感しています。

6月のコメント

予想通り5月の不調を取り戻した月となりました。

一時的に資産が目減りしてもレンジ内で動いているとすぐ取り戻せます。トラリピの良いところが出てますね。

今後も着実に資産を増やしていきたいと思います。

運用開始から1年経過しましたが、本当に安定性のある資産運用だと心底感じています。(爆発力はありませんが^^;)

5月のコメント

5月26日にトラリピも大きく内容が変化しました。詳細は割愛しますが、個人的にはメキシコペソ円の運用開始が最大のトピックス。

全体的に円高が加速し、含み損がとても大きくなった5月。昨年12月以来の時価残高が元本割れ水準に。

さらに円高が進めば含み損が拡大していくので入金余力の確保がポイント。逆に円安に進むと一気に決済され大きく資産が増える可能性も。

6月は重要な1ヶ月となる予感。

4月のコメント

ユーロ円の運用開始が最大のトピックス。

早速7回の決済が発生し非常に好調なスタートとなりました。

カナダドル円のみの運用と比較すると安定性も増し、今後の収益が加速するのは間違いないはず。

ただしリスク管理が蔑ろになると元も子もないので、それだけは忘れずに。

3月のコメント

3月はほぼ動かなかった印象。

4月からはユーロ円も運用開始します。設定は後述します。

カナダドル円の本数も再度追加しました。

先月『リスク管理について再度見直しの機会を得れたfことは大きなメリット』と書きましたが再度リスクをとるような設定に変更しました(入金余力がない方は真似しないよう注意してください。)

稼ぐペースをどんどんあげていきます。

2月のコメント

2月も現金残高+2万超えと堅調な推移。元本80万円なので資産は元本比率2.5%増となります。

さらに含み損も大きく減りました(含み損は気にしてませんが)。

1月のFX相場大変動により、リスク管理についても再度見直しの機会を得れたことも大きなメリットです。

具体的にはトラップの本数を減らしました(詳細は後述の設定欄ご参照ください)。

今後、さらに安定して不労所得を稼ぐことができるでしょう。

1月のコメント

1月3日は歴史に残るチャートでしたね。

一瞬ヒヤッとしましたが、トラリピには最高の環境で1月単月で見ると過去最高の26,024円現金残高が増えました。

元本80万円なので3.25%増。素晴らしいの一言です。

+ 2018年のコメント

12月のコメント

12月は累計損益が初めてマイナス圏に突入しました。

だけどトラップの性質上、含み損が後の大きな利益につながるのでむしろ良い傾向と捉えてます。

トラリピは決済トレールが優秀

初めてトラリピに挑戦する方は決済トレールの有無をどうしたらいいのか気になると思います。

結論から言うと基本的には『有』を推奨します。

理由を8月のデータで解説します。

カナダドル/円の8月の値動きはこんな感じでした↓↓

83円後半~86円中盤までの2円超えの値幅、且つ一気に上昇して一気に下落しているのでトラリピには素晴らしい環境です。

決済トレール有だとこうなります↓↓

1,000円で利確するように設定していますが、上昇相場の際は決済されずどんどん利益が積み重なります。そして下落に転じると決済されます。

決済トレールは素晴らしすぎる仕組みで、使えるのは特許を取得しているマネースクエアだけです。

公式決済トレールの仕組み

ぼくがトラリピをNo1.におすすめしている理由でもあります。

決済トレールで利益最大化

決済トレールできるのはトラリピだけ!!!

最後にトラリピについてこれだけは言いたい

為替はボックスを形成する傾向がとても強いため、自動売買向きと言えます。

また、決済がなくても毎日スワップが貰える点も、精神衛生上かなり素晴らしいです。

同じくFX自動売買では「トライオートFX」がありますが、設定がややこしいです。

その分、上級者までカバーできるといったメリットもありますが…

いずれにせよ管理人は今後もトラリピへ資金を多く配分していきます。

自動売買の特徴は

  • 相場に一喜一憂せずにすむ
  • 穏やかな気持ちで日々を過ごせる

なのでサラリーマンの資産運用として非常におすすめです。

継続して実績公開していきますのでご参考ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

決済トレールで利益最大化

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管理人の資産状況を確認するためには

様々な資産運用に手を出していますが、TOTALは結局どうなの?というのはこちらの記事でまとめてますのでご参考ください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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